ユーザーはWebをどう読むか③

web・IT関連

前回の続きです。

ウェブでは、情報発信者がどんな人物なのか謎なケースが多いため、

信憑性の低さが割とネックです。

その信憑性を向上させる方法は、

・品質の高いグラフィック
・良質な記事
・外部へのハイパーテキストリンク

という事になります。

探せばもっとありそうですけど、思いつく限りではこんな感じです。

外部へのリンクは、

読者が他のサイトへ誘導されているという認識があるにも関わらずそのページを開くという事は、

作者はかなり信頼されていると考えていいです。

読者が他のサイトに行くことを恐れていないという証明は、

そういった形で試す事ができます。

これだけ情報があふれている世の中です。

ウェブユーザーはとっても多忙です。

あっちにもこっちにも情報がある中で、

こちらの文章を一語一句たんねんに読んでいる暇なんてありません。

なので、気を付けなければならない事が一つ。

「売り文句」や「自慢」「宣伝」はサラサラーっと流し読みされてしまう要因です。

むしろ離脱率まで高くなる。

あーもう何をどう書けばいいの?って感じですよね。

分かります分かります(笑)

では、その辺はまた次回(笑)

 

tomo

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