右カラムの広告は無視される傾向に②

カフェでインターネットビジネスの副業
web・IT関連

前回の内容を、

 

もう少し深堀りしたものを書きます。

 

記事内に示していた”4つのご提案”

 

・バナー広告に見えないようにデザインを。

・バナー広告から離し、「連座」にならないように。

・サムネイル画像は、有益な情報が即伝わる場合に限り掲載OK。

・関連のある有益なコンテンツを掲載するように。

 

まず、

・バナー広告に見えないようにデザインを について。

ユーザーは徹底的に目的志向である事。

関心のある情報にしか目がいきませんし、他人が押しつけようとするものはすべて無視出来る権利があるんです。

前回の記事でも申し上げた通り、

ユーザーは広告に対する能動的な自己防衛システムを発達させてきたわけです。

彼らの注意を引こうと絶えず広告を浴びせられ、

目標から注意をそらされる経験をしてきているんです。

「右カラムの広告は無視される傾向に」どころか、

意図的にバナーを見ないという行為から、

無関係な情報や広告である可能性が高いものすべてを避けるというところにまで拡大してしまっています。

ザックリ言うと、”ページの余白にあるカラフルなボックスは無視をする”

ぐらいの感じです。

実際、あからさまに大きかったり、目立つもの、カラフルなものには無視されるというリスクが出てきました。

ユーザビリティ調査でよく見るのは、”必要なアイテムをユーザーが見落とす”という深刻な事態にまで発展しています。

これを我々はどう解決するべきか?

「目には入っていたが、広告かと思った」

と思われることを避ける必要があるわけです。

そこで、

”あまり凝ってない、シンプルなビジュアルデザインを右カラムに”

というのが私の提案です。

また、右カラムの内容はサイトのコンテンツに合わせるのがいいです。

リンクのコンテンツが有益に見えるほうがユーザーの信頼度は高まり、

クリックされる可能性も上がります。

 

長くなってきましたね(笑)

続きはまた(笑)

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。