右カラムの広告は無視される傾向に③

web・IT関連

記事内に示していた”4つのご提案”

 

・バナー広告に見えないようにデザインを。

・バナー広告から離し、「連座」にならないように。

・サムネイル画像は、有益な情報が即伝わる場合に限り掲載OK。

・関連のある有益なコンテンツを掲載するように。

 

次は、

・バナー広告から離し、「連座」にならないように について。

 

ユーザーは一緒に置かれている要素は関連があると認識します。

サイトに広告を載せる事が悪いとは言いませんし、ユーザーもそうした広告には慣れています。

しかし、可能な限り、サイト内部のプロモーションと外部のプロモーションは別にグループ化した方が無難で、

見た目も異なるものにして、混同されないようにするべきです。

もしユーザーにコンテンツであるということに気づいてほしいなら、出来る限り視野の範囲内に置く事をオススメします。

そして、広告のように見える要素の合間には置かないように。

広告とコンテンツの区別を明確に。

 

次は、

・サムネイル画像は、有益な情報が即伝わる場合に限り掲載OK について。

 

サイトオーナーの多くは、視覚的に関心を引き注目されるためのサムネイル画像を制作しますよね。

実は私も、この失敗をし続けています・・・今も(笑)

このこと自体は問題はないかなと思うのですが、サイトに画像を載せるなら”必ず適切なものを”といったところです。

こちらが提供するものをユーザーに伝えるための時間は数ミリ秒と言っても過言では無いので、

せっかく設置したサムネイルが”ノイズ”になっては問題です。

したがって、ビジュアル要素は1つ1つ大事に。

特に画像が小さいとき慎重に選んで下さい。

コンテンツを補足し、小さいサイズでも識別しやすいものを。

アイトラッキング調査では、シンプルな画像、つまり、

・背景がシンプル
・オブジェクトが特定できるもの

これらはごちゃごちゃした画像よりも

よっぽど注目を集めることがわかっています

 

続きはまた。

 

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