右カラムの広告は無視される傾向に④

web・IT関連

記事内に示していた”4つのご提案”

 

・バナー広告に見えないようにデザインを。

・バナー広告から離し、「連座」にならないように。

・サムネイル画像は、有益な情報が即伝わる場合に限り掲載OK。

・関連のある有益なコンテンツを掲載するように。

 

次は、

・関連のある有益なコンテンツを掲載するように について。

 

まず、

コンテンツをユーザーニーズに合わせるための戦略を立ててください。

複数の異なるページで同じ組み合わせのリンクや記事を表示しないようにしましょう。

おすすめの有用性が下がり、ユーザーから回避されるようになってしまうからです。

ユーザー目線でいくと、自分に関係のない同じリストが何度も目に入るというのは、そのサイトを巡回する上で離脱のキッカケになりやすいです。

例えば、上層のページ(例を挙げると、ホームページやセクションページ)では、

ユーザーは思わぬ発見を喜ぶものです。

しかしながら、記事のレベルではユーザーはトピックに集中しており、トピックへの関連性の高い内容を求めています。

 

重ねて申し上げたいのは、

”サイドカラムはグラフィックが少なければ少ないほど、ユーザーからは注目される”という点です。

・デザインをさりげないものに
・内容はコンテンツに関連のあるものに

 

参考になれば幸いです。

 

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