広告事業の問題点とビジネスチャンス

web・IT関連

私が運用していたのは、yahooのリスティング広告とGoogleのアドワーズ。

そしてYDNとGメール広告、リマーケティング等になります。

 

かつては自分で覚えたり調べたりする必要があった情報も、

今やネットで検索すればすぐにわかってしまう時代ですよね。

それは人間の能力を拡張する一方で、

スマートフォンを長時間使っている人は記憶力の低下や、

物事への関心が薄れるといった調査も報告されているようです。

 

こちらの件に関して痛感する出来事が多々ある私です。

最近「前も言ったよね!」と言われる事が増え、

頭を抱える日々です。

 

正に借脳状態!

*借脳→まるでネットに脳の一部を借りているような状態

 

良し悪しはあれど、この借脳社会の加速はもはや止められないと思っている訳です。

 

この傾向が、広告主や広告会社にとってネガティブに表れている点として、

”アドブロック”が深刻だと考えます。

 

日本はまだアドブロックの利用率がどの年代においても低いのですが、

他の先進国を見ると、若年層では半数以上という国もあるそうです。

 

これまでのように、表示された広告をスキップするのと違い、

アドブロックが浸透すると広告の流通自体が止まり、

広告主にも広告事業者にも大きな影響が及ぶに違いありません。

 

今後導入率がどう推移していくか・・・

はたまた、やはり自己ブランディングを強化させ、

広告に頼らない選択をするべきなのか・・・

 

もしくは逆手に取り、

「あなたのコーディネートをスタイリストが考えます!」

「あなたに似合うヘアースタイルを考案します!」

なんてテーマの事業で、”考えることからも解放する”サービス提供をすべきか・・・

 

どんな選択をするにしても、

どこにでもビジネスチャンスがあるなと思えるうちに

動いておこうと思います。

tomo

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