権威医療の恐怖とお薬の中毒性

Health

私は、

「酒さ」という皮膚病になってから

様々な皮膚科で「小さい頃からアトピーなの?」とか「アトピーが再発したんですね」とか

何度も誤診を受けました。

え?私って、アトピーなんですか?

と、聞き返し、最初は”突然アトピーになったんだな”と信じてしまっていました。

しかし、

調べていくうちに分かりましたが、

アトピーも酒さも酒さ様皮膚炎も全て別物です。

 

でも、

根本的な原因は”薬害”や”糖害”、”権威医療”にあると考えています。

 

私もそうでしたが、

肌に痒みが出たら痒み止めを貰いに皮膚科へ。

胃痛が出たら痛み止めを貰いに内科へ。

といったように、

当たり前かつ無意識的に”対症療法を支持”していました。

胃の調子が悪くなり精密検査を受け医者の指示に従いお薬を飲む。

根治をしない事になんの違和感も疑問も抱かず、

また悪くなれば精密検査を受ける。

今思えば、

何がしたかったんだろうと思いますが、

”それが普通”だと思っていましたし、

周りもそんな私を責める人は一人もいませんでした。

 

しかし、調べていくうちに

”痒みや痛みは治癒力が働いている証拠”と知り、

胃痛も”食べ過ぎないための身体からのSOS”だと思うと、

せっかくの治癒反応をお薬で弱め、

押さえつけていたのかなと思いました。

 

胃痛は胃薬を飲めば痛みは治まりますが、

”身体はずーっと痛いまま”ですよね。

 

日本は残念ながら

治癒反応の抑制を治療とする病院が多いのが現実です。

 

皮膚科で診断を受けている時にも何度も思った事ですが、

お医者様が原因の追及や根治に無関心過ぎます。

 

”苦痛は必ず伴うが治癒反応を乗り越えれば

ほとんどの疾患は自己免疫力で完治する”

と書かれている本もありました。

本当に分かっているお医者様は”お薬を飲まない”んだそうです・・・

糖質制限も基本なんだそうですよ。

 

糖質を食べる → 血糖値が上がる → 血糖値が120を超えた段階で免疫力の75%がダメになる

 

糖質の摂取が多い方は自己免疫力が低下し自然治癒に任せるのは難しいので、

お薬に頼らざる得なくなる、という魔のループを生んでいます。

 

ではなぜお医者様が「糖質を辞めなさい」と言わないか、ですが・・・

病気になってもらわないと困るのが権威医療なんですよね。

対症療法で根治は出来ないと分かっているので、

こんなに素晴らしい商売は無い訳です。

 

大量にお薬を出し、

オマケに副作用まで付けてしまえば、

その副作用を抑えるお薬まで出せる。

最高の商売ですよね。

 

私も今はまだ”酒さ治療”のために漢方と塗り薬・抗生物質を摂取していますが、

糖質制限で胃が根治した頃には

ちゃんと酒さとも向き合いたいと思っています。

今お薬を辞めると、

肌もボロボロ(糖化の毒だしによる)胃もボロボロだとなんだか気持ちが滅入ってしまいそうなので・・・

お薬をボロカスに言いいましたが、

 

しっかり頼って生活している辺りが

つくづくお薬の中毒性を感じます・・・(苦笑)

 

tomo

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  1. ユースケンケン

    勉強になりました!
    俺も熱が上がっている時は体内で戦っているんだなと思い、自然と熱が下がるまで大人しくしてますが、腹痛の時とかは我慢できないので、すぐに薬を飲んでしまいます💦

    • tomo

      お薬、全然飲んでもらって大丈夫です^^;
      私もこんな事を書いてますが、未だにお薬は手放せません^^;
      ただ、体質改善は頑張ってます><
      胃痛と肌荒れと酒さがかなり酷かったんですが、驚く程なんでも食べられるようになりましたし、肌も落ち着いてます><
      糖質制限で肌の悩みはほぼ解決すると言われてます><
      ユースケンケンさんも頑張っていただきたいです><
      ビタミン剤のオススメ、今日中にブログ書きますね*
      しばしお待ちを><