ストレスで糖化

Health

注意したいのが、

糖は摂取する以外にも

体内で生成されてしまうものもあります。

糖質制限を一生懸命こなしても

怒る 怒られる 心配する イライラする 悩む

等の行動で

体内で糖が作り出され

血糖値が上がることがあります。

なので、糖を摂取していなくても

怒ったり怒られたり強いストレスにさらされ続ける事で

糖尿病になったります。

 

血中のブドウ糖が過剰になってあふれ出すと(血糖値が上がる)、

人間の体の細胞や組織を作っているタンパク質に糖が結びつき、

体温で熱せられ

タンパク質と糖が加熱されてできた物質、

AGE(終末糖化産物)ができてしまうのです。

 

体内のタンパク質が糖化しても、

初期の段階で糖の濃度が下がれば元の正常なタンパク質に戻ることができます。

しかし高濃度の糖がある程度の期間さらされると、

毒性の強い物質に変わってしまい元には戻れなくなります。

 

ちなみに、

体内の「糖化現象」は、まず血中で起こります。

 

糖を取り過ぎる

血中に余分な糖が増える

赤血球のたんぱく質・ヘモグロビンと結合し、AGEが発生

糖化したヘモグロビンは全身に酸素を運ぶ役割を果たせなくなる

体中の細胞が低酸素状態に陥って、新陳代謝が低下

 

ちなみに、コラーゲンはタンパク質の一種なので、

体内のあらゆる部位でAGEが発生する事になります。

すると血管の内側が傷つき動脈硬化になり、

心筋梗塞・脳梗塞の大きな原因になります。

 

家庭内暴力 DV 酒乱 モラルハラスメント など、

夫婦間・家族間で長期に渡りストレスを与え・与えられ続けた場合もかなりの注意が必要です。

 

tomo

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