”野菜が消化に良い”は間違い

Health

胃痛や体調不良の際、

「消化に良いものを」と

アッサリしたお野菜やお粥を好まれる方が多いですよね。

しかし実際は、

穀物、果物、野菜は消化が悪いので便秘になります。

お肉の方がよっぽど消化が早いです。

 

実際、消化の実験は様々なケースを用いて行われています。

鶏肉を小間切れにしたもの・キャベツの千切り、

これを人間の消化液に近い液体に入れた場合、

4時間程で肉は原型が無くなりほぼ消化されますが、

キャベツはほとんど原形のまま残っています。

夜お米の代わりにキャベツを食べているという人に出会った事がありますが、

痩せにくく慢性的な胃炎を抱えていました。

 

それでもどうしてもお野菜が食べたい方は、

細胞壁が固いので

生は避けて火を通してください。

 

また、

米や小麦は昔、

スズメやネズミのエサでした。

なので人間には適した食べ物ではありません。

文明が進化し炊飯器が出ました。

パンは小麦を発酵させてまで食べるようになりました。

 

しかし、

こういった食物を食べてきた歴史が無いため

ほぼ丸飲みで食べている傾向にあります。

どれだけお米が好きでも、おかずと食べますよね?

お米だけ原型が完全に無くなるまで最後まで噛んで食べる人はそういません。

麺も同じで、

あまり噛まずに飲むように食べる方

多いですよね。

 

どうしてもお米・小麦・麺等が食べたくなった場合は、

最低でも30回噛んでください。

その間、飲み込みは禁止です。

MEC食に精通されているお医者様いわく、

噛めば噛む程小麦の味がしてきて

どんどん食べられなくなるんだそうです。

ただのゆで汁の味、という事ですね。

マズイ!と思えなければ辞められないので、

とにかく噛む!です。

無理やり止めるのではなく、噛む、という食事療法です。

これが癖になれば、途中で「マズイ!」と思えるタイミングがくるんだそう。 ← 私はまだです・・・^^;

逆にお肉は、噛めば噛むほど、味が出るので、

ずっと噛み続けられます。

この癖の付いた人が麺類を食べると、

「小麦粉の味がする食べれない」という味覚になるんだそうです。

 

私はどちらかというと、

もうあんな痛い思いは嫌だから食べたくない!(胃痛)

という思いで糖質制限が出来ています。

様々な方法があると思いますが、

合った方法でぜひ始めてみてください。

 

tomo

 

 

 

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