総床面積と延床面積の違い

House

総床面積とは、

1階、2階の床面積を合計したものを指します。

3階建てであれば、3階の床面積も足します。

延床面積とは、

ベランダや小屋裏収納、吹き抜け、バルコニー・ポーチなどは含まず計算したものです。

要するに、

総床面積が広くても、

バルコニーやポーチを広く取れば延床面積はその分狭くなります。

何に重きを置くかですが、

我が家は3階に少しだけ広めのルーフバルコニーを付ける事にしました。

狭小住宅&インナーガレージでお庭が無いので、

ルーフバルコニーをお庭代わりに出来ればと思っています。

外にお庭があるお家も素敵ですが、

個人的には近隣様の視線が気になって仕方ないという・・・^^;

実家の庭でバーベキューする時がそんな感じでした;v;

境界線を高い塀や門などで囲み、

外部からの視線をシャットアウトするクローズ外構を施されているお家もありますが、

相当土地が広くないと圧迫感が出るそうなので・・・

確かに見る限り、クローズ外構を施されているお家は高級なお宅ばかりですよね(笑);v;

我が家のようにルーフバルコニーがどうしても欲しい!という考えでなければ、

もう一個お部屋を作ってしまった方が

延床面積は広くなります。

客間や書斎が作れたりもするので、

ホント、

”何に重きを置くか”

になりますね。

tomo

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