吹き抜けのメリットとデメリット

House

家の間取りを考え始めた当初、

吹き抜けを作る方向で話が進んでいました。

メリットはやはり、

開放感*

ただ、

この開放感を取る事で

”沢山のデメリットを背負う可能性”があるという記事をネットで幾つも見つけました。

まず一つ目のデメリットは

・光熱費

冬は1階で温めた空気が2階部分へ抜けて行き、

夏の熱気はすべて2階部分へ上がって行き2階にいる人は汗だく・・・

といった

なかなか我慢が多そうです。

吹き抜けが無ければ必要な部屋でだけ冷暖房をすればよいところ、

吹き抜けのある家では家全体での冷暖房の計画が必要になりますね。

二つ目のデメリットは

・音が不必要に響く可能性

1階で見ているテレビの音が2階の子供部屋にまで響いたりするというケースもあるそうです。

親世代と子世代では生活時間帯がずれることがほとんどなので、

防音対策をしておくなど、

事前の準備も必要になってくるかもしれないですね。

家が建った後で「防音対策をしておけばよかった」と思っても手を入れづらいのが現実・・・なんだそうですよ。

三つ目もデメリットは

・メンテナンスの難しさ

「光を取り込むための窓はどうやって拭くの?」

「オシャレだからと取り付けたシーリングファンにホコリが溜まって、オシャレどころか汚らしいです。」

「長く垂れ下がったハイセンスな照明にホコリが溜まって台無し!」

などなど、

様々なお悩みを見掛けました。

また、キッチンからリビングダイニングに続く間取りとなっている時には、

お料理の汚れや匂いが2階部分まで見事に上がってしまうそうです。

上記のデメリットを踏まえ、

吹き抜けは諦める事にしました・・・;v;

tomo

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