ヨガの好転反応②

Everyday

少し気になったので、

ヨガの好転反応について掘り下げて調べてみました^^;

ちなみに、

ヨガを始めたばかりの人や、久しぶりにヨガをやる人に起こりやすいみたいです。

私は後者ですね。

<好転反応の症状>

眠気、だるさ、下痢、吹き出物、頭痛、イライラ感、怒り、落ち込み、悲しみ・・・など

心身に症状が出るということは、

それだけ体内に毒素が溜まっていると証拠だそうです。

体の疲れ・食事から摂取する添加物・ストレス・皮膚や頭皮から体内に取り込まれる化学物質などが原因です。

ヨガの好転反応は、そのような毒素が身体の内側から排出されるために起こります。

つまり、”ヨガによって心身が浄化されていってる”という事のようです。

 

<なぜヨガにはデトックス効果があるのか?> 

身体に蓄積されていた疲れが表に出てくる → 眠気やだるさ、軽い頭痛

腹式呼吸をしながら動くので代謝が上がる → 皮膚から老廃物の排出が行われて一時的に吹き出物や湿疹が出たりする

内臓が刺激されて活発になる → 排泄が促されて下痢が起こる

といった感じで、

骨格のゆがみが改善し、内臓の働きを高めて代謝機能をアップさせる効果があるからです。

 

<心に出る好転反応と起こる理由>

では、本題に入ります。

何故心に好転反応が出るか、という事についてですが、

「その感情は、いままで見ないふりをしていたり、抑え込まれたりしていた “記憶” が、ヨガをすることで表面に出てきたために起こります。」

との事です。

「私たちの “記憶” は、脳だけに蓄えられているのではありません。

身体の細胞一つ一つが、記憶や感情を持っているということが、

最近の科学や遺伝子学で明らかになりつつあります。

私たちは、忙しい日々を送るなかで、

「ちょっとしたイヤなこと」や「がっかりしたこと」があっても、

その不満を表現せずに、無意識のうちに抑え込んでいます。

そうした満たされなかった思いは、

身体の細胞に ”記憶” されて、どんどん溜まっていき、

限界を超えると、うつや心身症などの病気となって表れてきます。

ヨガで、今まで無視していた身体の筋肉や関節、

内臓などに意識を向けてストレッチすることで、

筋肉や骨に眠っていた “記憶” がよみがえり、

感情と共に外に出てきます。

もし、ヨガをしている時に感情的になっても、大丈夫、問題ありません。

怒りを感じれば、その怒りに気付いてください。

悲しみを感じれば、その悲しみに気付いてください。

判断することなく、

ただ、「あ、私、怒っているんだな」「今、悲しいんだな」と第三者の目線で、

感情を観察すればよいのです。

意味なく涙が出ても、反応する必要はありません。

身体に任せてください。

感情や涙が出てくるのは、不要な何かを手放しているということで、

心がデトックスされ、癒されている証拠です。

そして、感情を観察することは、

自分自身をもっとよく知るきっかけとなります。

いままで外側に探していた幸せや平和が、

実は自分の内側にあったという気付きにもつながるのです。」

こちらの文章を読んで、

なんだかホっとしました。

この苛々や悲しみは

好転反応だったんだと知れただけでも大きいです。

<ヨガの好転反応を早く終わらせる方法>

「実際にヨガをして具合が悪くなった場合は、

まず何よりも、身体の声を聞いてゆっくり休むことが大切。

好転反応はある意味、身体からのメッセージなんです。

身体は、「もうちょっと休息をとってよ」「栄養のある物を食べてよ」

と言いたいのかもしれません。

自分の身体は何を望んでいるのか?

その声に従ってあげると、症状は軽くなってくるはずです。

そして、定期的にヨガをしてこまめに心身をデトックスすることも重要です。

週に1,2回ほどヨガをやり続ければ、確実に身体が変わり、

気持ちもスッキリして落ち着きが出てくるでしょう。」

週に1~2回との事ですが、

毎日続けて早く好転反応を終わらせられるよう努めたいと思います^^;

早い人で1~2日、時間のかかる人で半年ぐらいで落ち着くんだそうです。

半年となると、長いなぁ・・・^^;

tomo

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