ピロリ菌と胃痛と酒さの関係

Health

最近、

半年ぶりぐらいに胃痙攣になりました。

原因はチートデイの暴飲暴食です^^;

 

もう少し気を引き締めないと、現在、かなり胃が弱っている感じです;

 

 

ただ、半年ぶりとは言え

”まだ胃痙攣になるのか”とガッカリしました。

そこで、慢性的な胃炎にはどういった原因があるのか調べてみました。

 

まず一番に浮上したのが

ピロリ菌。

 

しかしこちら、過去に検査済みなんです。

その時は”ピロリ菌はいない(陰性)”との結果でしたが、

じゃあこの慢性的な胃痛はなんなんだろうと不思議でした。

原因不明のまま検査結果は”暴飲暴食”で片付けられました。

 

しかし、昨日興味深い記事を見つけました。

「去年までピロリ菌じゃなかったのに、今年からピロリ菌になりました。」

という不思議な記事。

これはどういう事かと言うと、

2017年から、ピロリ菌の「正常値」が大きく変わった事にあります。

これは、ピロリ菌に関する研究が進んだ「成果」です。

・抗生剤やPPIと呼ばれる強めの胃薬を服用している方(タケプロン、パリエット、オメプラール、ネキシウム、タケキャブなど)

・ステロイド剤を服用中の方

・免疫力が低下している方

上記のような方は、実際はピロリ菌がいるのに、

検査結果では陽性との境界値に近く

”陰性”と判断されてしまう”偽陰性”も一定の割合で起こりうるそうです。

胃内視鏡検査において、

組織を採取してピロリ菌を調べる検査(鏡検法・迅速ウレアーゼ法・培養法)による

サンプリング・エラーとなってしまった(ピロリ菌が存在しないところの胃粘膜を採取していた)場合も、

”偽陰性”となっていました。

2017年以降は正常値が10未満でしたが、今は正常値が3未満になり、

過去に陰性と診断された方でも「今年の検査で突然「陽性(+)」といわれました」という方が続出しているという訳です。

ピロリ菌は小児期に水や食べ物から感染し、

胃炎や胃潰瘍、胃がんを作り出すとされています。

感染力が強く胃内に留まり、自然に治ることはほとんどないとされています。

が、

風邪などで抗生剤を飲んだり、自分の免疫力で自然に除菌される場合もあるようですが・・・

ちなみに酒さもじんましんもピロリ菌除菌で改善されるケースがあるそうです。

私は、早速検査に行きます(笑)

 

 

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