酒さとは?

こんにちは、tomoです^^*

本日は、

”酒さとは一体なに?”

という事につきまして、

改めて概要をお話させていただければと思います*

酒さとは?

・中高年の顔面に発赤その他皮膚症状が生じる慢性炎症性疾患

・原因不明だが、免疫・微生物・紫外線・血管運動などの関与が示唆されている

・30~40歳代の女性に多い(男女比1:3)

・日本では380万人が罹患しているという報告有(未治療のまま悩むたくさんの患者が潜在的に存在)

・日本ではこの疾患はほとんど知られておらず、この疾患に関する研究報告はほとんどない

・顔の中心に持続的な顔の発赤・ほてりがあり、もっとも典型的なタイプ

・気温・日光・刺激物・運動などで一時的に増悪

・皮膚の敏感さが増強し、ちくちく・ひりひり・ぴりぴりする感覚などがみられる

・増悪すると拡張した毛細血管が目視できるようになることもある

・赤みにくわえ丘疹・膿疱が見られるタイプの酒さもある

・鼻の変形(鼻瘤)をきたす(ほかに顎、額など。男性に多い。)

・酒さの50%以上に眼症状が見られる。(結膜充血、眼瞼炎、角膜炎、眼瞼縁の毛細血管拡張、流涙など)

続きまして、酒さの原因と考えられている(関係が示唆されている)ものを下記に記載します。

 

酒さの原因

・皮膚の微生物への免疫反応や刺激による免疫の活性化が慢性炎症を引き起こしているかもしれない。

・毛包虫(ニキビダニ・顔ダニ)はほぼすべての成人の皮膚、特に顔の皮脂腺に存在する。酒さのひどい人ほど毛包虫の顔での密度は多い。

・ピロリ菌の存在・治療が酒さの病態に関係するという指摘がある。

・紫外線と酒さとの関係は皮疹の場所、白人に多いことなどから示唆されている。紫外線がVEGF-2やFGF-2の分泌を促進させることなどがわかっている。

・血管を拡張させるような行為によって症状が増悪すること、患部の血流が増加していることから示唆される。

・その他、小腸のバクテリアなど

酒さへの対策

私の提案する対策は、

やはり栄養の摂取・ウォーキングです。

日光を避ける、発赤が憎悪する事柄を避ける、

といった対策もありますが、

逃げているだけでは完治は難しいと思います><

・日光に当たっても、赤みが出ない強いお肌を作ること。

・発赤が憎悪する行動を取っても、赤みの出ない強いお肌を作ること。

・お肌を優しく洗わなくても、赤みの出ない強いお肌を作ること。

・例えアルコールの入ったお化粧品を使用してしまったとしても、何事も無く赤みの出ない強いお肌を作ること。

これには、お肌を作り変える必要があります。

レザー治療やお化粧品でなんとかするといったその場しのぎでは、

イタチごっこになるだけです。

かくいう私も、

レーザー治療に数十万。

お化粧品にもエステにも、

幾らかけてきたか分かりません^^;

どれだけ表面を美しくしようと努めても、

お肌は内側から作られます。

食べたものからしか作られません。

まず私は、下記食生活にする事で、

お肌の入れ替えをスタートさせました*

ニキビ・肌荒れ・乾燥を根本解決!*美肌になる方法*

こちらで基盤作りを行い、

そして現在は、下記食生活へステップアップしました*

朝起きてから夜眠るまでの毎日ルーティーン

 

人間の細胞は食べたものでしか生まれません。

自身の細胞をリサイクルして作った細胞は、

ブドウ糖や老廃物の付着した非常に汚れた細胞です。

その細胞を”自己のものである”と認めず、

免疫が攻撃します。

それは”酒さ”で見られる頬の赤みのみならず、

リウマチ等の自己免疫疾患にも同じ事が言えます。

 

細胞を作るには材料が必要です。

そう、それが栄養です*

たっぷりの栄養を摂取し、

細胞を作り替えてあげてください*

皆様のお肌も、良くなりますように*

 

tomo

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