夫婦の価値観の違いについて考察

おうち

こんにちは、tomoです

今日は、夫婦の価値観の違いについて

自分なりの考えをお話したいと思います

 

サクッとご覧になりたい方は動画をどうぞ↓

【動画内に出てきたアイテムたち】

ドライイースト

オーツブランミック

アーモンド粉 (USDAオーガニック・認定グルテンフリー・ビーガン)

米ブラン (グルテンフリー・ベジタリアン・ビーガン製品・非遺伝子組換え食品)

小麦グルテン (USDAオーガニック・70-80%タンパク質)

糖質ゼロシロップ

アップルサイダービネガー (ビーガン・USDAオーガニック・グルテンフリー・化学物質、添加物、保存料は不使用)

お塩 (オーガニック・グルテンフリー・非遺伝子組み換え)

フードプロセッサー

エキストラバージンオリーブオイル

パン用に使用しているエキストラバージンオリーブオイル

IHクッキングヒーター

水切りカゴ

布巾

お皿(我が家は27㎝)

痩せるパンレシピ

ドライイースト 6g

オーツブランミックス 55g

ピーナッツ粉 30g

米ブラン15g。

小麦グルテンを80g。

お塩 少々。

糖質ゼロの甘味料 大さじ1〜2

溶き卵 一つ

卵とお水を合計230g

アップルサイダービネガー 少々

①材料を全てボウルに入れ、サクッと混ぜてまとめていきます。

②15分ほど捏ねます。

③打ち粉代わりに、手を水で濡らして丸ます。

④オーブン発酵機能45度で90分ほど発酵させます。

⑤180度予熱のオーブンで17~18分焼きます。

 

個体差が大きいですが、一つ当たり糖質2.16gです。

一般的にお茶碗一杯の白米は約150g程度とされ、

約55gの糖質が含まれています。

55gの糖質は、こちらのパン25個分と同じ糖質量です。

 

夫婦・カップルの価値観の違い、どうされてますか?

価値観というものは、完全に一緒になる事の方が有り得ません。

価値観の違いが生じた場合、

皆様のおうちではどうされていますか?

 

我が家の決断

結婚記念日の2日後、

主人からある提案がありました。

” 別々でごはんを食べよう “

” 自分の分は自分で作ればいい “

私はこの提案を受け入れました。

 

夫婦の決断は、

友人や親や世間の常識や価値観に囚われず、2人で決めるものです。

分かってはいても、

罪悪感を回避する為に

家事をこなしてきました。

ごはんは女性が作らなければダメでしょうか?

家事は女性の役目でしょうか?

そんな事に疑問を持ち始めたのは、

幼少期からです。

我が家はリモートワークが始まる以前、

別々で食事をとっていました。

主人の帰宅が遅く私が胃痛持ちである事から

深夜の食事で体調不良が出る為

なかなか一緒に食事ができなかった・・・と言った方が

正しいかもしれません。

しかしコロナ禍でのリモートワークの影響で、

主人のお仕事が終わるのを待つようになり

” ゴハンは一緒に食べなければいけない “

無意識的に、そんな風に思うようになっていました。

 

夫婦の中で正しさを追求してしまうと、

コミュニケーションに問題が生じます。

 

主人の提案に、私は救われました。

 

時と場合に応じて、効果的な選択をする。

今はまだ罪悪感が消えませんが、

我が家にとってのベストな形をこれから探していければと思います。

 

気付いた事

夫婦別々で食事をすることになり、改めて気付いたことがあります。

私にとって食はもっともっとシンプルでいいという結論でした。

私にとっての食とは、

タンパク質と適度な食物繊維が摂取でき

しっかりと糖質が抑えられていれば、

特別な日以外は毎日同じでもいい。

そんな考えです。

 

しかし、誰かに作るとなると、

そうはいかなくなります。

 

私は厳格な糖質制限者ですが、主人は普通の人です。

元々細い主人は、糖質制限によって5キロ痩せました。

主人はお酒が好きですが、

私は身体の為に一滴も飲みません。

 

しかしながら、

主人が食べているものを食べたくなったり、

私の食生活を主人が真似たり。

よくも悪くも、影響を受け合うのも夫婦です。

痩せる必要のない主人がどんどん痩せたり、

健康志向の私が不健康になったり。

我々は食に関して、

あまりいい影響を与えあえていなかったという事実が浮き彫りになりました。

 

終わりに

大切な事は、価値観の違いに目を向ける事よりも

お互いの違いを認めた上で

その中で共通点を探していく事の方が

余程大切だと思います。

私は元々犬派でしたが、

主人があまりにも猫が好きなので

我が家はチロルさんをお迎えする事になりました。

私自身、

ここまで猫が好きになるとは思っていなかったです。

今では完全に猫派になりました。

共通点があるからうまく行く訳ではなく、

共通点を探す想像力の方が

はるかに重要だと感じます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

 

tomo

関連記事一覧