暮らしを整える為の私のルーティン

おうち

こんにちは、tomoです

今日は朝からウォーキングへ行って、

チーズケーキを焼いて、

麻婆豆腐を作って、

お米を炊きました

 

私にとって朝の時間はとても貴重です。

どんな風に” 活動 “するかで、

一日の質が変わる。

そんな、拘りのルーティンはありますか?

 

暮らしを整える為のルーティン

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MAWAハンガー エコノミック 36P(私のお洋服用)

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MAWAハンガー シルエット 36P(私のお洋服用)

MAWAハンガー シルエット 40P(主人のお洋服用)

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定期的なモノの見直し

モノはモノだけで存在することは難しいので、

収納するボックスが欲しくなったり飾る棚が欲しくなったり、

一つ手に入れることで他の物までどんどん欲しくなる。

私は元々、そんな性格だったりします。

 

モノは、どんな形であれ

使ってもらうために存在し、使われてこそ存在価値があるのかなと思います。

狭い箱の中に閉じ込められ、やっとの出番にも使われない。

使ってこそモノを大切にしている証なら、

我が家には大切に扱われていないモノがまだまだ山のようにあると感じます。

 

短い人生の中で、何に囲まれ、

どんな空間で、誰と生きるか。

 

その結論を得るための” 定期的なモノの見直し “は、

私にとって、管理コストをかけるだけの価値があります。

 

拘りを持って所有する

モノを選ぶ時、どんな基準で選んでいますか?

私は、機能性しかり、

形や質感も同じぐらい重要だと考えています。

オブジェのように特に使わないモノであっても、

視界に入るだけでモチベーションを上げてくれる。

そんな役割があってもいいと思うんです。

ただそこにあるだけでいい影響を与えてくれるモノも、確実に存在します。

手放すことだけが暮らしを整えるのではなく、

時に、本当に必要な物を買い足すことで

シンプルな暮らしに近付ける事もあると思います。

いつかそんな拘りの中で、

自分の暮らすお家が

モノを大切に思う選択の集積になれば嬉しいです。

 

一つ買ったら一つ手放す

まだ使えるモノを手放すことは、実はとても苦手です。

しかし、手放すことで得られる時間や経験があったり、

執着や依存までも手放すことができたり、

自分自身と向き合うキッカケになったりもします。

そして何より、本当にモノが増えにくくなります。

欲しいモノが見つかれば、

何を手放そうかな?と、考えるようにもなります。

すると、ずっと着ていないお洋服を見つけたり、

自然とモノの最適化を図るようにもなります。

 

物の定位置を決める

物の定位置を決めることは、

必要な物を必要な時に取り出せる重要な手段です。

” その場所で何をする頻度が多いか “を基準に考え

できるだけ使う場所の近くにモノを置きます。

分類分けをし、動線に添って物の収納を確保してあるため、

無駄に動かなくてもいいようにしてあります。

使用頻度の高いモノは手の届く範囲内に、

使用頻度の低いモノは押入れに収納しています。

収納する際、長らく使用していないものがあれば、

手放します。

 

" いつか使う "を手放す

” いつか使うかも “という判断基準が、

大きな管理コストを生み出します。

現代はとても便利になり、

” なければないで困らない “世の中です。

いつか使うモノを収納することに貴重な時間を割くよりも、

” 今自分に必要か “という判断基準を取り入れてみると、

意外と身近に、沢山の不用品があることに気付きます。

” 大切だから使わない “という考えもあるかもしれませんが、

使っていないということは、

ただ放置しているようにも感じます。

どんなお家に住むかで人生が変わるように、

どんなモノを所有しているかで

物事の捉え方や取り組みが変わったり

些細な変化が大きな結果を生むものだと

身を持って感じています。

 

常識にとらわれない

” 本当に必要なモノ “かを見えなくさせてしまうのが、

” 常識 “だと思います。

” キッチンマットを敷くのは当たり前 “

” みんなそうしてるから “

そんな風に我々は” 当たり前 “を作り上げ、

多くの仕事を自ら増やす選択をしてきました。

今、そんな” 当たり前 “が見直されつつあり、

欲求の根源となっている本来の自身の価値観と向き合うことが増えました。

 

終わりに

私にとって暮らしを整える為のルーティンは、

” モノを手放して終わり “ではありません。

” モノを手放してからがスタート “です。

 

” 常識 “だと感じた時点で

自分が思考停止してないか省みることができたら、

恐らくもっと新しい視点でモノを手放せるのだと思います。

常識を覆す理屈には、いつだって価値があります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

 

tomo

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