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K groupで共有した最新情報

K groupの管理人kuma(tomo)が学んだ事のメモ *** 
日々、得た情報を投稿していました*

かなり最新の情報で、内容が濃いです*

【生理痛】
右生理痛は子宮の酸欠からおこると言われています。
酸素欠乏の結果、血液排出のための子宮の開口作業がスムーズにいかない事が原因。
血液の圧力が痛みをひきおこす。
ビタミンE1が〇
一週間ダラダラ続く方、あまりよろしくありません。
高タンパクを始めると一時的に生理が遅れることがありますが、ご安心を。
身体が正常になっています。そして、2~3日の生理期間が過ぎれば落ち着くような、正常な生理に変貌を遂げます。

 

【男性より毎月鉄とタンパク質を失う女性の方がタンパク不足は深刻】

当然、男性より毎月鉄とタンパク質を失う女性の方がタンパク不足は深刻。
過去の健康診断の血液検査の結果のBUN(尿素窒素)の値を確認してみてください。
10未満の場合、下記症状が起こります。.
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高タンパク食で胃が気持ち悪い
そもそも消化酵素はタンパク質であるため、タンパク不足だと高タンパク食を消化できないのです。
お肉を食べて胃が重くなったり、下痢になる方もおられます。
やはり高タンパク食は間違っているのではと疑い辞めてしまう。
こんな方は一生美肌にはなれません。
何故なら、肌もタンパク質で出来ているからです。

 

【ニキビ】

このラインより上のエリアが無料で表示されます。

ニキビには最低限↓
高タンパク+VCを多く+亜鉛+VE

 

【湿疹に関して】

抗皮膚炎ビタミン・ミネラル
E.C.B2.プロビタミンA、コエンザイムQ、カルシウム、亜鉛、セレン、銅、鉄、マンガン

ステロイド長期投与による副作用、
ステロイド離脱には、E1に置き換えるのが良い

 

【アスタキサンチン】

抗酸化物質は25歳をピークに低下します。
どういう事かというと、肌のピークは25歳まで、という事です。
40歳を過ぎる頃には、抗酸化力はほぼ半分にまで低下。
いつまでもお若い肌の方は、抗酸化力が高いという事になります。
肌の老化のおよそ8割は、紫外線による酸化。
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紫外線が皮膚中に活性酸素を生み出して炎症→肌のハリや潤いを奪う→シミシワ.
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上記にはアスタキサンチンが◎
紫外線のダメージに耐え得るという報告があります。
また、皮膚細胞で作られるメラニン色素量の抑制、色素沈着(シミ)の抑制、肌荒れ、シワの予防効果もあり、完璧と言えます。
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ただし、アスタキサンチンだけでは効率的な効果吸収は難しく、ビタミンA.B.C.E.鉄は最低減必須。

 

【過敏性腸炎便秘型】

過敏性腸炎便秘型

お悩みの方も多いかもしれません。
日常的に浣腸を使って便を出す、といった事もよく耳にします。
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しかし、 便秘ほど治しやすいものはないと思っています。
ビタミンC、マグネシウムがよろしいです。
私はビタミンC毎日15g
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勿論、高タンパクでないといけません。

 

【糖質過剰症候群】

肥満や糖尿病は、糖質が原因と認知されつつあるが、
その他の多くの疾患も、元をたどれば一つの原因につながる。
裏付けのある形で様々な疾患
↓↓
糖尿病、狭心症、心筋梗塞、脳卒中、がん、脂質異常症、
アルツハイマー病、うつ病、骨粗しょう症、片頭痛、非アルコール性脂肪肝、緑内障、
白内障、加齢黄斑変性などの眼科疾患、変形性関節症、五十肩、脊柱管狭窄症、サルコペニア、
甲状腺機能低下症、不妊症、子宮内膜症、乾癬、ニキビ、脱毛症、逆流性食道炎、難聴、
パーキンソン病、前立腺肥大、頻尿……等々

 

【必要なタンパク質量】

少量のタンパク食では、痩せたとしても早い段階でシワシワになり、肌が褐色化します。
褐色と言うよりは、グレーでしょうか?
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脂質も足りていないと、肌荒れはおさまりません。
こちらの内容で、
え?どうして?
と疑問になる方は、一度”kumaのメモ”を読み返し、解糖系・ミトコンドリア系について書いている部分を再度確認してください。
ミトコンドリア系には脂質は必須です。
私は生クリーム一日200g。
細胞膜の材料が足りずに免疫力が落ち、質的栄養不足で腸がタンパク質不足になります。
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どうも便秘が治らないという方は、この状態かも。
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プロテイン100g 卵数個 肉200g
こちらに筋トレを。
体重は増えますが、お肌の悩み・体調不良からは解放されます。

 

【よくあるご質問】
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足の浮腫=タンパク質不足
肌荒れ=タンパク質不足
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ダイエットによる長期間のタンパク質不足がありますと、回復には数年かかります。
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また、
太れない = 一番危険 です。
私のような大病を患う危険性も。
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私はずっと太れない体質でした。
それは、身体の異常です。
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人は食事で血糖値が上がります。
血糖値を下げようと身体がインスリンを出します(猛毒です)
そのインスリンの毒素を脂肪に変える事で、人は毒素が身体にたまらないようにしています。
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しかし、太れないという事は、その猛毒が身体に蓄積されています。
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私のように長年のタンパク質不足がある方は、プロテイン100g から150gは欲しいです。

 

【浮腫み】

浮腫みは、身体の修復機能です。
ただただ悪いこと、という訳ではありません。
栄養が入ってきた 矢印右 修復を始めた 
と言う認識でいてください。

 

【下痢】

下痢に関しては、激しい痛みや体力低下がなければ、心配いりません。
ビタミンCの調整を行ってください。

 

【オススメプロテイン】

ビーレジェンド・北斗の拳
玄米茶ラテ味
薄めのティー系ラテで普通に美味しかったです。
気になる方はぜひ。
ちなみに生クリーム足したらいい感じになりました。

 

【食べてはいけない】

マーガリンとショートニングは食べてはいけないと思います。
これらの不飽和脂肪酸の共通点は、不飽和のもとになっている炭素の二重結合がオールシス型ではないところ。
これは硬化油の特徴。
硬化油とは水素を結合させ、液体の油を固体に近付ける加工をした油のことです。
聞いた事がある方もいらっしゃるかもしれませんね。
ちなみにサラダ油にも硬化油を含むものがあります。
ショートニングはパン・ケーキ・お菓子に含まれているものが多いですよね。
同時に糖質制限も出来ますし、摂取しない事をお勧めします。

 

【発達障害】

鉄・タンパク質不足、所謂栄養不足が原因の発達障害があります。
といいますか、発達障害はほぼ栄養不足なんだとか。
三石理論:脳と栄養を考える、より参照↓
 1940年代、アメリカのハーレル夫人は、口のきけない知恵遅れの7歳の男の子を診察し、IQを25~30とした。
ビタミンと適量のミネラルを与えた。
数週間をへてもいっこうに変化がないので、彼女はビタミンを増量。
すると、彼の知能は急激に上昇しはじめ、わずか数日後に、口がきけるようになった。
そして、一ヶ月もたたないうちに、読み書きができるようになった。
普通の子とあまりちがわなくなったのである。
そして彼は、9歳になると、正常な子に伍して小学校にかようようになった。
教師の言によれば、彼は活発ないたずらっ子で、算数においても進歩がいちじるしく、IQは90になった。
この貴重なデータは、広く社会の目を引くことなしに、むしろ埋もれていた。
このテーマに挑戦したのは、ハーレルの娘キャップ夫人だった。
彼女は1982年11月に来日し、東京で講演をした。
そのときの成果は、ハーレル夫人のものほど顕著なものではなかったが、多くのダウン症の子供の知能に改善がみられたとの発表があった。

 

【マグネシウム】

マグネシウム、帯電体質が治ってきたという報告有り。

 

【ドライアイ】

ドライアイについて
ビタミンの大量投与で視力が上がるというデータがあります。
高タンパク+A+アスタキサンチン
改善された方の話では、白砂糖などの粗悪な糖質が大量に入った食べ物を食べた後は結膜充血、炎症による痒みがひどくて、ウサギのような目になるとの事。
ヒマシ油の点眼も有りかと。

 

【下痢】

プロテインを飲み始めて下痢をされる方がおられます。
開始から一年ぐらいは緩くなられる方も。
そういった方は下記、参考になさってください。
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プロテインは男女共に20g*2の規定量を目指す。
40gを一気に、ではなく、タンパク質の効果は数時間で切れてしまうので、20g*2の方が圧倒的に効果があります。
それを少しづつ20g*2を20g*3に、20g*3を20g*4に、と増やされる事がベストです。
私は現在朝20g、お昼20g、夜20gで、合間にお肉100g×2、卵を3個(朝昼晩)

 

【お米が辞められない方へ】

お米が辞められない方へ。
お米の糖質量はご存知でしょうか?
150g(お茶碗一杯分)で55gもの糖質量があります。
これは、とんでもない数字です。
実際に、150gは小盛りですので、250g程食べていらっしゃる方もおられるでしょう。
私は、50g、30gとお米を少しづつ減らしていきました。
50gでも、糖質量は18gもあります。
しかし、50gのご飯を測ってみてください。
本当に少量です。
2口あれば食べられてしまいます。
しかし、18gもの糖質があるのです。

 

【プロテインによってプロテインスコアが違う】

ファインラボプレーンは含有量90%でスプーンは30ccなので、30ccすりきり2杯は、20g*0.9=18g。
ビーレジェンドは含有量70%でスプーンは20ccなので、20ccすりきり3杯は、20g*0.7=14gになります。

 

【ビタミンB50】

ビタミンB50を、朝3昼3夜3にしたところ、かなり調子がいいです。
ビタミンBは水溶性でいらない分は排出されるのでご安心を。
ただ、タンパク質100g摂取できるようになってから始めて下さい。

 

【ベンフォアチミン】

ベンフォアチミンをプラスしました。
ビタミンB50でB1は摂取してますが、どうも病気治しにはB6・B1あたりが欠乏しやすい模様。
体内でも使用するシーンが多く、カスケード理論的にいくとなかなか末端まで届いてくれない為、多めの摂取が無難のようです。

 

【カスケード理論】

ちなみにカスケード理論とは、人それぞれでビタミン等やタンパク質などの栄養が満ちる順番が違う事を差します。
我々酒さの人間は、恐らく肌に届きにくいのです。
だからこそ、多めの栄養を。
私は最近タンパク質一日150g。(プロテイン100g)
酒さの症状はもうほぼありません。

 

【ヨウ素】

高タンパク食と低糖質を徹底すると、ヨウ素を摂取しないと半年程で抜け毛があります。
ですので、ワカメを摂取して下さい。
少量でいいです。
私は朝ワカメのお味噌汁を飲んでいます。

 

【サプリ過敏症】

高タンパク歴が短い方は、サプリ過敏症のような症状が出ます。
かつて私もそうだったので、ご説明させてください。
ビタミンAや合成葉酸で体調不良になったり、胃が気持ち悪くなったりします。
私も何度も何度も一からやり直し、今に至ります。
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ビタミン剤の前に、まず高タンパクを徹底的に、一年ぐらいかけて培うつもりでやってみてください。
一日1gからでいいです。
一年後に100~150g取れていれば、100点です。
ちなみに私はせっかちなので、何度も何度も失敗し、結局今の150g摂取できるようになるまでに、一年半かかりました。
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ビタミン剤で胃腸が気持ち悪くなる一番の原因は、タンパク質不足です。
胃はタンパク質でできているからです。
タンパク質不足の場合、胃の消化力が極端に落ちます。
また、タンパク質不足ですとビタミン剤が肝臓に負担を与えますので、十分なタンパク質不足を解消されてから、ビタミンを始められてください。
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ビタミンEはプラークをはがす作用がある為、中年以上の男性・女性は要注意で、50~100IU位から増やしてください。

 

【毒素の排出】

脱ステや毒素放出が始まった方は、積極的に脂質を摂取なさって下さい💡
生クリームにお砂糖を入れずに、ホイップはしなくても良いので、プロテインに混ぜたり、オムレツを作ったり(とろとろオムレツになります♡)、一日200(ひとパック)摂取されますと、かなり早く落ち着きます💡
湿疹などの症状が出られた方は、バターの摂取を💡
バター一箱摂取するとすぐにおさまります。

極端な食事に思われるかもしれませんが、私に言わせれば、現代の食事こそ極端な糖質中心食です。

 

【ビタミンD】

早産 4000IU/dayでリスクが50%減
風邪をひきにくくなる 4000IU/day、数日
視力の向上 10.000IU/day、90日で向上
鼻炎、皮膚炎 GM、10.000IU/day、6ヶ月で軽快
週間で日光アレルギーと皮膚の症状が完治
ニキビ 20.000/day、10日でほぼ治る
目の下の酷いクマ 20.000IU/day、3日で完治
怒りの感情、批判精神が強まる GM複数 20.000IU以上/day
花粉症 GM、2〜30.000IU/day 10日程で寛解
不妊症 20000IU/day、数か月で妊娠成功
日焼け 人により日焼けしにくくなる

 

【吹き出物】

高タンパク・ビタミンをしっかり続けていても、顎まわりの吹き出物を繰り返す方がおられます。
そういった方全員に当てはまるか分かりかねますが、脂質代謝がうまく行っていない場合に起こる現象ではあります。
しばらくの間、カゼイン(チーズ)、ナッツなどをやめていただく事で改善した例があるようです。
また、相当な甘党の方であれば(過去の私も同様)、肌が良い状態になり始めるのに1年以上かかる方もいます。
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また、生理前に肌が荒れる方は、生理で普段以上に栄養を使い、身体の中で栄養が足りない状況になっている可能性があります。
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コラーゲン生成のためのアミノ酸、ビタミンC、鉄が足りないと皮膚が上手く作られません。
パントテン酸500mg×2回
女性ホルモン生成のためにEを増量
などなど、お悩みの方は対策を取られてみては。

 

【マグネシウム】

筋トレにはマグネシウムが良いらしく、睡眠の質も上がる。
日中空腹時に一粒飲むだけなので、普段は少ない💡
カルシウムと競合するため、カルシウム入りを摂取。

また詳細をビタミンに追記します💡

 

【便秘】

便秘にもマグネシウム。
そしてビタミンC。

豆類はオススメしませんが、発酵食品であれば○
納豆が良いですね。

 

【グラスフェッド】

プロテインはグラスフェッドがどう考えても良い。
安いものを買ったり美味しいものを飲んだりしてしまう事もありますが、ベースはファインラボにしてます。
最近のお気に入りは、ビーレジェンドのパッションフルーツ2杯にファインラボを3杯で40gの摂取。
体力が満ちます。

 

【活性酸素を撃退】

グルタチオンオキシペーゼ、ビタミンC.E.Bカロチン、フラボノイド

活性酸素を撃退してくれるらしく。
私はビタミンEを400×7で許容範囲3000ギリギリまで摂取。
最初から急激な摂取は危険なので、コンテンツで復習して下さい💡

 

【紫外線】

紫外線はエネルギーの強い物質ですので、
浴びると皮膚を透過矢印右内部の組織や細胞に傷を与えます。
・皮膚炎の原因に
・ガンを発症させるリスク有
勘違いされている方が多いのでご説明させていただきますが、紫外線の害を防御してくれているのがメラニンになります。
シミ・そばかすが出来る=紫外線の害を防御してくれた証拠

薬局などで売られている美白系のサプリメント。
メラニンの合成を妨げる成分が入っていますので要注意です。

かと言って、シミそばかすを放置は嫌ですよね。
紫外線も骨を強くしたり免疫力を高めたりと重要な部分もあるので、過剰に浴びることは避けたり、特に気になる部分(顔)は防止や日傘でカバーする事をお勧めします。

合成されたメラニンの分解にはビタミンC、E
ビタミンAは、ターンオーバーの促進に

 

【頭痛】

ビタミンE、ビタミンC、高タンパク質。しつこく申し訳ありませんが、Eは100iuくらいから徐々に増やしてくださいね。

 

【考え方について】

今ここにいらっしゃる方々は、お肌の悩み、お肌からくるメンタル面での悩みなどでお辛い思いをされている事と思います。

ただ一つ、これだけは覚えておいてください。

弱みの無い人がカッコイイ訳ではなくて、
弱みを受け入れてそれでも前に進んでいくから美しいのだと、私は思っています。

 

【生クリームorバターが重要】

アデノシン三リン酸でミトコンドリア系により作られたエネルギーは細胞分裂がブドウ糖1につき28分子生まれる。
しかし解糖系、つまり糖質により作られたエネルギーではブドウ糖1につき2分子しか細胞分裂しない。
だから身体がもっと沢山食べてくれと信号を出し、糖質の過剰摂取に繋がる。
つまりどうすればいいか。
エネルギーとなるとは、糖質と脂質。
糖質を辞めて、脂質を沢山取ればいいのです。
バターと生クリームを沢山摂取しましょう。
私は生クリームを入れたオムレツを毎日摂取しています。
卵にも脂質が入っており、1個につき6gの脂質と6gのタンパク質が摂取できます。
バターで焼くとなおよし。

 

【解糖系は乳酸が出来やすい】

ちなみに解糖系は乳酸が出来やすい。
乳酸が細胞の中に溜まって、膨らみすぎた風船のようになる。
つまりは、肩こり、腰痛、頭痛の原因になる。
そして、慢性的な乳酸蓄積により、
アレルギー、膠原病、自己免疫疾患、癌、精神疾患
を引き起こす。
肌が弱くメンタルの弱い方に精神疾患が多いのは、単純に糖質過多の栄養不足であると言える。
乳酸の処理にはビタミンB1
細胞膜から乳酸に出て行ってもはうにはビタミンE

 

【歴代の糖質過多家系であるに過ぎない】

精子、再生上皮細胞、骨髄細胞、癌細胞。
こういった分裂の盛んな細胞は、解糖系のエネルギーを主体に活動する。
糖質過多の親から生まれた子供は糖質過多でタンパク質不足になる。
自分だけで出来た身体ではない。
親子三世代分の借金を背負って生まれたのが我々。
よく、
うちは癌家系だから。
という言葉を耳にする。
私に言わせれば、歴代の糖質過多家系であるに過ぎない。
脳神経細胞
卵子
一般の細胞は、ミトコンドリア系のエネルギーを主体に活動する。
生まれつき卵子の数が少なく不妊ぎみの方は、親も糖質過多。

 

【考え方】

自分を信じず、疑わず、とにかく試して確かめる。

そうする事でしか、自分にとっての最前は見つからない。

 

【サプリの摂取時間】

夜にサプリを摂取する事で効果を発揮するが、寝る直前だと眠れないといった症状が出る方がいらっしゃるので、寝る少し前に摂取なさるのがよろしいです💡

 

【ビタミンD】

朝ビタミンDを摂取すると、Aと吸収時競合するため、Aを昼夜に変更💡
Dを朝摂取で、日光に当たった際に分泌されるセロトニンが出て自律神経が整う💡

【「糖質制限」をまず考えられる方が多いですが、糖質制限で良くなるのは一時的】

分子栄養学は高タンパク食と高ビタミンです。
糖質制限を組み合わせる事で多大な力を発揮します。
高タンパクなくして肌は作られません。
「糖質制限」をまず考えられる方が多いですが、糖質制限で良くなるのは一時的です。
まずは強い肌を作らなければなりません。
ステロイド歴・お薬歴が長い・低タンパクな食事歴が長いと、かなりお時間がかかります。
高タンパク食で間違いなく肌は一度悪化します。
高タンパク食により免疫細胞が活性化するからです。
タンパク質とはアミノ酸です。
身体はアミノ酸で細胞を作っています。
しかし今までタンパク質を摂取してきていないと、アミノ酸をリサイクルして、古くなった汚れたアミノ酸を再利用して細胞を作ります。
そのリサイクルされたアミノ酸には、ブドウ糖や老廃物が付着しており、質がかなり悪いです。
高タンパクに切り替えると、元気になった免疫細胞が、真っ先にリサイクルされたアミノ酸で作った皮膚を攻撃します。
ブドウ糖や老廃物で汚れた皮膚を自分の肌と認めず除去しようと攻撃するのです。
病気回復時に炎症が起こったり熱が出る事と同じです。
一度全部出し切らなければいけません。
これは、自己免疫疾患(リウマチ・膠原病)と似たような症状です。
自分の免疫が、自分の細胞を攻撃します。
それだけ質の悪いアミノ酸であるという証拠です。
我々の酒さの肌も同じ事が言えます。
肌が赤くなる=あまりにも質の悪い肌なので、免疫細胞が自分の細胞と認めずに攻撃をしています。
甘いものを食べると赤みが増したり悪化するのは、それだけ日々肌の質が悪くなっているという証拠です。
以前も書きましたが、人間の身体というものは、水分の次にタンパク質の量が多いので、肌・血管・関節・目・などタンパク質の代謝に時間がかか
り、特に肌は後回しにされ、治るのに時間がかかる個所です。
なので、多めのタンパク質が必要なのです。
体重の1.5~2倍のタンパク質量が必要と書かせていただいてますが、もっと取れる方は取っていただいてよろしいです。
タンパク質で人は太りません。
太るのは糖質です。
ある大学の研究で、一年間普段の生活にプロテインを100g+して生活してもらうというものがありました。
一年後、誰も体重は増えず、筋力だけが増えたのです。
安心して摂取されてください。

 

【ATP】

栄養から作られるエネルギーの事を、ATP(アデノシン三リン酸)と言います。
人間は、ATPで動いています。
このエネルギーがなければ、心臓も動きません。
ATPは、細胞内のミトコンドリア内で作られます。
そしてこのATP、
解糖系

ミトコンドリア系
の二種類が存在します。
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解糖系は、糖を溶かしてエネルギーにします。
要するに、お米・小麦・砂糖でエネルギー(ATP)を作り出します。
解糖系では、グルコース(ブドウ糖)1分子につき、2分子のATPが生成されます。(細胞質で酸素を使わず低体温の環境で生成が行われる為、異常に冷え性になります)
再生上皮細胞・骨髄細胞・癌細胞・精子といった分裂の盛んな細胞は解糖系のエネルギーを主体に活動します。
”癌の主食は糖質”と言われる所以はここにあります。
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ミトコンドリア系は、細胞のミトコンドリア内で高温環境の中で酸素を使って脂質をエネルギー(ATP)にします。
私が脂質の摂取(生クリーム・バター)を勧めている理由は、この点にあります。
脂質の摂取を行わなければ、身体がダルくなる、肌が乾燥する、といった症状が出ます。
なぜなら、身体がエネルギー不足に陥るからです。
ミトコンドリア系では、グルコース(ブドウ糖)1分子につき、38分子のATPが生成されます。
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察しの良い方ならお気付きになられるかと思いますが、
解糖系では、グルコース(ブドウ糖)1分子につき、2分子のATPが生成
ミトコンドリア系では、グルコース(ブドウ糖)1分子につき、38分子のATPが生成
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要するに、解糖系のエネルギー(糖質の摂取)では、生成されるエネルギーが少な過ぎる為、身体が”もっと摂取しろ”と命令を出します。
よって、「もっともっと糖質を摂取したい!甘いものが食べたい!」となる訳です。
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”甘いものが辞められません”の理由はここにあります。

 

【筋肉が少ない人】

筋肉が少ない人は、急激な糖質制限の開始は要注意。
アラニンという物質が糖新生の材料になります。
筋肉量が多いと、筋肉からのアラニンの放出量が増えます。
筋肉が少ないとエネルギー不足に陥り、
だるい・疲れやすい等の症状が起こります。

 

【サプリは絶対必要ですか?】

サプリは絶対必要ですか?とのお声があります。
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ビタミンCは80%の人が1日10~15g必要で、サラダでの摂取で1.000杯。
ビタミンB1は150mg必要で、豚ヒレ肉15kg(ひれトンカツ150枚)。
鉄分はレバー3kg程で摂取できるでしょう。
ビタミンEはアーモンド10kgほど。
ビタミンAは卵15個ほど。
可能であれば食品でどうぞ。

 

【花粉症はビタミンD3】

花粉症はビタミンD3でも改善が図れて即効性があり
完治を目指すのであれば糖質制限と高タンパク食は必須

ビタミンD3で花粉症の症状が軽減した例↓

10000IUから始め、2時間ぐらいで効果がなければ1時間おきに2000IUづつ増量。

効果が出るまで続け、効果が出ればそれがその方の適量となります。

あるお医者様が30名を対象に行った実験では、

平均10000IUで効果ありとの事です。

粘膜もやられますので、

ビタミンAの積極的な摂取も

 

【抗酸化作用】

ビタミンEの抗酸化作用と、アスタキサンチンの強い抗酸化作用を用いれば、細胞レベルでの若返りが測れる。

アスタキサンチンは規定量12mgが好ましく、6時間後に体力の復活を感じる為、朝摂取すると日中疲れにくく、昼摂取すると夕方眠くなりにくく、夜摂取すると、睡眠時間6時間後であればスッキリ起きられる。

亜鉛との同時摂取で美肌を加速させる。

 

【ビタミンD不足と関連性が指摘されている疾患一覧】

虫歯
喘息
風邪
ガングリオン
足底筋膜炎

リウマチ
視力低下
アレルギー
皮膚(肌荒れ・アトピー・ニキビ)
クローン病
目の下のクマ
短気

花粉症
不妊
日光過敏
低血糖
日焼け
編頭痛
アルコール依存
うつ
糖尿
パーキンソン病

人の身体は、ビタミンD3を使う

 

【かなり危険な成分】

トリコロ酸
トリコロカルバン

この成分はかなり危険。
内分泌系に影響を及ぼし、アレルギーが出やすくなる。
突然花粉症を発症する人などは、この成分が体内に蓄積されている恐れあり。

抗菌、薬用などと書かれているものに入っている。
ミューズ泡ハンドソープやコラージュフルフル、ガム、などなど、普通に家庭にあるものに入っていた。

シャボン玉石鹸で十分。
常在菌まで殺すハメになる。

 

【果糖は通常の糖質の10倍吸収される】

インスタで、果物なら何を食べるかという質問があったが、
そもそも果糖は通常の糖質の10倍吸収されるので、絶対に摂取はしない。

私が糖質制限を始めるならまず、果糖を辞める。
ジュース、お粥など、急激に糖質が吸収されてしまうものも辞める。

 

【全てタンパク質不足不足】

脂肪肝、糖尿病予備軍、白内障、は全てタンパク質不足から。
B群とCと高たんぱく質と鉄と低糖質がキーになる。

 

【ビタミンC】

ビタミンCの大量投与で抗生物質はいらなくなる、を検証中。

 

【時間がかかる】

人間の身体というものは、水分の次にたんぱく質の量が多いので、肌・血管・関節・目・などたんぱく質の代謝に時間がかか
る・・・ 特に肌は、ビタミンと高タンパクで整える段階で、毒素を出し一時悪化する。
根気がいる。

 

【アスタキサンチン】

赤橙色をした天然色素で、βカロチンやリコピンなどと同じカロテノイドの一種です。ヘマトコッカスとういう海藻に含まれるほか、それが餌として食べられて吸収されることで、エビやカニの甲殻類や鮭・イクラなどにも多く含まれます。コエンザイムQ10の150倍、ビタミンEの約550~1000倍、βカロチンの約40倍に相当する強力な抗酸化力を持ち、アンチエイジングをサポートしてくれる成分として近年注目をされています。つまり、活性酸素によりサビついた血管や細胞に再び活力を与える事が知られる栄養素で、からだの「万能サビ取り物質」と言われています。

アスタキサンチンは、体内に取り込まれると一部が必要に応じてビタミンAに変わることが分かっています。肌のカサつきを防いで粘膜を丈夫にし、風邪などの感染症やガンを予防につながるでしょう。その他、不眠症の改善、時差ボケ、生活習慣病の予防効果、ストレス抑制など、そのパワーは広範囲に渡って発揮されています。