【美肌と健康に欠かせない】ビタミンC

健康

こんにちは、tomoです

今日は、多くの病気と関連性があることがわかっている

ビタミンCについてお話させていただきます。

 

本記事では、下記の内容を解説します。

 

■もくじ
1.ビタミンCの役割
  1-1.ビタミンCを摂取しなければ起こる悲劇
  1-2.ビタミンCと権威医療
  1-3.ビタミンC無くしてコラーゲンは作られない

2.ビタミンCの効果
  2-1.ビタミンCの摂取で風邪薬は無縁に
  2-2.最強の美白効果
  2-3.ビタミンCをサプリで摂取すべき理由
  2-4.アトピー・肌荒れにはビタミンCが必須
 
3.国産サプリは効果なし!海外製をお勧めする理由

 

1.ビタミンCの役割
1-1.ビタミンCを摂取しなければ起こる悲劇

ビタミンCは、

身体の1000以上もの工程で使用される為、

ほとんどの方が欠乏状態にあります。

 

また、多くの工程で使用される事もあり

様々な病気とも関連が深いです。

【ビタミンC欠乏によって考えられる病気】
 
・リウマチ
・自己免疫疾患
・ヘルペス
・アレルギー
・がん
・心臓発作
・脳卒中
・喘息
・ヘルニア
・うつ病
・統合失調症
・糖尿病
・白内障
・うつ病
・肌トラブル全般

 

1-2.ビタミンCと権威医療

1977年に出版された【ビタミンCの全て】と言う本が出たことで、

お医者様を含む10万人近い方々がビタミンCでの治療を支持されました。

その後ビタミンCに関する本もたくさん出版されます。

しかし、1985年に

厚生省はビタミンCの摂りすぎに対する警告を出しました。

ビタミンCで病気が治ってしまっては、

国が儲からないからです。

 

ちなみに、私が参考にしております三石先生の【ビタミンC健康法】という本には、

こういったビタミンCができる歴史や権威医療につきましての詳細も記されておりますので、

ご興味のある方は、ぜひ一度読まれてみてください。

 

1-3.ビタミンC無くしてコラーゲンは作られない

コラーゲンはビタミンCなくして作られません。

今あるトラブルを根本的に治したいと考えた場合、

ビタミンCの摂取は必須になります。

 

ちなみに、コラーゲンの組織のきれいな構造と言うものは、

温度37度でも不安定になるようにできています。

ですので、お湯で洗顔をされたり、

蒸しタオルをお顔に載せたりといった事は、

【ビタミンC健康法】にはマイナスにしかならないとの記載がありました。

 

コラーゲンは、細胞と細胞との隙間に存在します。

細胞間質と呼ばれるもので、

壊れていたり、うまく作られていないと

組織自体がスカスカになってしまいます。

 

亜鉛超健康法の著書である有沢先生は、

アトピーの方のお肌を”和紙のように穴が開いている状態”と表現されております。

要するに、穴が開いて通気性が良すぎますので、

乾燥してカサカサの状態になってしまっているのです。

 

こちらはお肌に限ったことではなく、

臓器と臓器の間でも非常に重要な成分になっています。

コラーゲンは、骨にも皮膚にも必要です。

骨は、カルシウムのイメージが強い方が多いと思いますが、

豚骨スープを想像してみてください。

骨から煮込み、コラーゲンたっぷりのスープを取り出します。

骨は元々空洞ですので、

骨の主成分はコラーゲンです。

コラーゲンにカルシウムが沈着する事で硬度が出て骨となります。

 

また、コラーゲンは肌トラブルにも深く関係します。

お肌がしっかり作られていると、

細菌に対する防御になります。

要するに、

コラーゲンが完全でないと細菌の侵入を許すことになります。

 

2.ビタミンCの効果
2-1.ビタミンCの摂取で風邪薬は無縁に

ビタミンCの摂取により、風邪薬はいらなくなります。

また、日常的にビタミンCを摂取することで

その間1度も風邪をひかなかったといった現象も記載されています。

 

逆に言うと、

ビタミンCが不足すればウイルスの攻撃に対して弱くなり

風邪をひいてしまうという事です。

 

では、なぜビタミンCが不足すると風邪をひきやすくなるのでしょう?

 

理由は、風邪を引くことにより

白血球の中のビタミンCの含有量が半分に減ってしまう事にあります。

ウィルスや細菌に対する攻撃力が低下してしまう事で、

風邪をひきやすくなっていまうのです。

 

2-2.最強の美白効果

ビタミンCには、美白効果があるという事は

皆様ご存知だと思います。

 

では具体的に、

ビタミンCはどのようにして美白に繋がるのでしょうか?

 

我々のお肌には、

メラニンと言う色素があり、日焼けによってメラニンが増加します。

メラニンの原料は、アドレナリン及びドーパと呼ばれるものです。

ビタミンCには、

このアドレナリンやドーパがメラニンになる反応を阻止する作用があります。

また、濃ゆい色のメラニンを単色のメラニンに変える作用もありますので、

”美白効果がある”ということになります。

 

2-3.ビタミンCをサプリで摂取すべき理由

三石先生の【ビタミンC健康法】には、

お野菜のビタミン含有量はビニールハウス栽培によって40%に低下し、

農薬によってさらに40%に低下した、との記載があります。

こちらは、1988年の本です。

ベースは1977年のデータになりますので、

この時点でお野菜のビタミン含有量は昔の16%という事になります。

現代のお野菜からビタミンを摂取しようとするのは、

もはや幻想なのではないでしょうか。

 

ビタミンC 1グラムを食品から摂取するとなりますと、

レモン50個を摂取しなければならなくなります。

ビタミンCを豊富に含むとされているアセロラやローズヒップといったものも、

我々の口に入る頃には

消毒によってビタミンCはほとんど失われているそうです。

サプリであれば1gはたった1錠です。

 

➡ 私の摂取しているビタミンC(錠剤)

➡ 私の摂取しているビタミンC(顆粒)

錠剤・顆粒はお好みですが、

私は胃が強くないので、顆粒が楽で気に入っています。

 

2-4.アトピー・肌荒れにはビタミンCが必須

アトピーの方のお肌には

100%の確率で黄色ブドウ球菌が存在しています。

また、

亜鉛には皮膚の安定性を保つという効果がありというお話を、

前回のブログでご紹介させていただきました。

 

しかし、まずやらなければならない事は、

ターンオーバーによって美しいお肌を作る事です。

それには、コラーゲンたっぷりのお肌を作り上げる必要があります。

コラーゲンの材料となるものは、ビタミンCとタンパク質です。

ビタミンCは、お肌の基盤作りに絶対的に必要となります。

それだけではなく、細胞と細胞の隙間に存在するものですから、

ビタミンCは全身で必要不可欠です。

 

3.国産サプリは効果なし!海外製をお勧めする理由

私は、以前国産サプリに何度もチャレンジしました。

しかし、数ヵ月続けても効果が感じられなかった為、

挫折しています。

 

しかし、日本はサプリでかなり遅れをとっており効果が薄いと知り、

海外のサプリに切り替えたところ

驚くほどの効果が得られました。

 

海外のサプリであれば、

キレート加工(アミノ酸加工)されているものがほとんどです。

しかし、日本では国際特許であるキレート加工がなされていません。

よって、吸収率が悪く、非効率的です。

 

また、国産のサプリは少量で非常に高額です。

私はドラッグストアに置いてあるサプリを購入していましたが、

今思えばとても続けられるような価格帯ではありません。

海外製は、お安い上に効果が高く、

数年に渡り続ける事が出来ています。

 

私のご紹介したサプリと、

価格・量を比較してみてください。

➡ 私の摂取しているビタミンC(錠剤)

➡ 私の摂取しているビタミンC(顆粒)

 

終わりに

私は、ビタミン・ミネラル・タンパク質によって、

様々な身体の不調から解放されました。

それは、

辛い肩の痛みだったり

長年悩みの種だった頭痛だったり

目のむくみ

生理痛といったものです。

 

正しく栄養を摂取する事で、

身体は驚くほど軽くなります。

この感動を、

ぜひ皆様にも味わっていただきたいです。

 

今回のブログは以上になります

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました

 

tomo

 

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