酒さ・酒さ様皮膚炎とは?

健康

こんにちは、tomoです

今日は、私を苦しませていた皮膚病

”酒さ”につきましてお話させていただきたいと思います。

もしかすると酒さ様皮膚炎かも?と思われている方の参考になりますと幸いです。

 

また、

一般的な治療方法では基本的に完治は難しいと言われておりますが、

酒さ・酒さ様皮膚炎は改善可能です。

今回、改善策も解説させていただきます。

 

本記事では、下記の内容を解説します。

 

■もくじ
1.酒さ・酒さ様皮膚炎とは?
  1-1.酒さになった経緯と、酒さ・酒さ様皮膚炎の主な症状
  1-2.酒さ・酒さ様皮膚炎の違い
  1-3.酒さ・酒さ様皮膚炎の主な治療法
  1-4.酒さ・酒さ様皮膚炎が一般的な治療で治らない理由

2.酒さ様皮膚炎の治し方
  2-1.酒さ様皮膚炎の治し方
  2-2.具体的に必要な栄養素

 

■1.酒さ・酒さ様皮膚炎とは?
 □1-1.酒さになった経緯と、酒さ・酒さ様皮膚炎の主な症状

 

私は10代で酒さを発症し、

30代でステロイドを処方され

酒さが悪化しました。

最初はステロイドによる酒さ様皮膚炎だと思っていましたが、

思い返してみれば

若い頃から赤ら顔がコンプレックスでした。

通常、

こういった患者にステロイドの処方はタブーとされています。

しかし、

皮膚科ではお構いなしにステロイドが処方されます。

無知な私は何の疑いもなく使用し

どうしようもなく悪化。

脱ステせざる得なくなります。

そんな私も、脱ステ経験者です。

 

 

現在は、食事法でここまで改善しています。

 

現在は、赤みを気にする事は無くなりました。

 

酒さ・酒さ様皮膚炎の症状といたしましては、

気温差の生じる場所などで突発的に顔がカーッと熱くなり、

頬にチリチリとした痛みを伴う方もおられます。

顔の湿疹やアトピー性皮膚炎の多くは酒さと合併しています。

手足が異常に冷え、

顔に熱を持つ方もおられます。

暖房・日光などで赤みが出る方もおられます。

私のように、

極度の緊張によって赤みが強く出る方もおられるかと思います。

 

 □1-2.酒さ・酒さ様皮膚炎の違い

 

ステロイドの長期使用により酒さ様皮膚炎になられる方が多いそうです。

元々赤ら顔体質の方がステロイドを使用すると、

非常に悪化しやすく酒さ様皮膚炎になりやすいです。

元々赤ら顔体質ではない方がステロイドの長期使用を行いましても、

酒さ様皮膚炎にならないケースも多いとの事です。

赤ら顔体質でない方が酒さ様皮膚炎になった場合、

最短数ヵ月で酒さの症状は消失するというケースもあるそうです。

酒さは、酒さ様皮膚炎のようにステロイドがキッカケではなく、

元々赤ら顔である方々の事を”酒さ”と位置付けるのではと解釈しております。

しかし、

どちらも治し方は同じです。

 

 

 □1-3.酒さ・酒さ様皮膚炎の主な治療法

 

下記が、酒さ・酒さ様皮膚炎の一般的な治療方法になります。

・抗生物質の長期投与(テトラサイクリン系の抗生物質の内服やメトロニダゾールの内服)

・漢方治療(葛根紅花湯・十味敗毒湯など)

・レーザー治療(フォトなど、毛細血管拡張に効果のあるもの)

・ロゼックスゲル(現在日本では保険適用外のため自費:一本4000円程)

 

私自身、全て試しましたが完治しませんでした。

 

 

 □1-4.酒さ・酒さ様皮膚炎が一般的な治療で治らない理由

ニキビ・アトピー・酒さ全てのお肌に言える事ですが、

傷口の周りでは【プロスタグランジン】などの成分が分泌されており、

プロスタグランジンが傷の修復作業を行ってくれています。

ニキビを治す。

肌荒れを治す。

乾燥を治す。

上記修復作業を行なってくれているのです。

ちなみにプロスタグランジンは、

神経を刺激し痛みを強く感じさせるという作用と、

発熱させる作用、そして傷の修復を同時に行います。

要するに、

炎症・痛みを伴う事で傷は修復されるのです。

そこにお薬を使ってしまうと、

プロスタグランジンの生成を抑え

痛み・赤みを取ると同時に修復能力を抑制してしまいます。

結論を申し上げますと、

お薬を使いつづける限り、

傷は修復されず治らないという事です。

今、皮膚科に通われている皆様、

皮膚科に行かれて、

その後ニキビは一度も出来ていませんか?

酒さは完治されましたか?

お薬は症状を抑えはしますが、

完治はさせません。

完治ではなく、対処をしているだけなのです。

 

■2.酒さ様皮膚炎の治し方
  □2-1.酒さ様皮膚炎の治し方

お肌は、摂取したもので作られます。

日本のバランスの取れた食事で、

3人に1人が癌になります。

日本の定めるバランスの取れた食事は、

糖質中心です。

 

糖質を食べる → 血糖値が上がる → 血糖値が120を超えた段階で免疫力の75%がダメになる

 

糖質の摂取が多い方は自己免疫力が低下し自然治癒に任せるのは難しいので、

お薬に頼らざる得なくなる、という魔のループを生んでいます。

ではなぜお医者様が「糖質を辞めなさい」と言わないのか。

 

病気になってもらわないと困るのが権威医療なのです。

権威医療は国ぐるみで儲かるシステムですから、

病気が治ってしまっては困るのです。

対症療法で根治は出来ないと分かっておられると思いますが、

こんなに素晴らしい商売はないので無くなりません。

 

大量にお薬を出し、

オマケに副作用まで付けてしまえば、

その副作用を抑えるお薬まで出せる。

最高の商売です。

こんなに儲かるシステムはそうそうありません。

 

では、本当の意味でのバランスの取れた食事とは、どういうものを指すのでしょうか?

 

ここで言う栄養とは、

タンパク質・ビタミン・ミネラルの事です。

栄養を摂取しなければ、

骨や肝臓からアミノ酸を分解し再利用し

お肌や髪や爪を作ります。

そんなリサイクルされたアミノ酸は、

ブドウ糖や老廃物のたっぷりついたアミノ酸ですから、

強いお肌が作られません。

更に、

そんな老廃物たっぷりのお肌を自己のものと認めず、

免疫が攻撃をします。

それが、発熱・赤み・痛みといった形で症状として出ます。

 

 2-2.具体的に必要な栄養素

具体的な栄養とは、

タンパク質ビタミンミネラルの事です。

私のお勧めのサプリは下記になります。

【オススメビタミン剤】

ビタミンC
https://iherb.co/fi8HWFRb

ビタミンD3
https://iherb.co/3RjfzPKz

鉄分
https://iherb.co/kufiRKyg

ビタミンE(どちらでも*)
https://iherb.co/edPwsJ9d
https://iherb.co/dgVTXqDv

ビタミンB1
https://iherb.co/mskSPFe6

ビタミンB6
https://iherb.co/5k17m5f4

ビタミンBコンプレックス
https://iherb.co/ak1ojC9J

亜鉛(どちらでも*)
https://iherb.co/2JSDQu2n
https://iherb.co/KkBWDwBv

ビタミンA(どちらでも*)
https://iherb.co/myNw29Tp
https://iherb.co/LcUbPsqG

マグネシウム
https://iherb.co/twfUhwu4

ビタミンD&K
https://iherb.co/2MYqYJLb

セレン
https://iherb.co/CV4SRmY1

ナイアシン
https://iherb.co/njSUrx3W

アスタキサンチン(どちらでも*)
https://iherb.co/E6UdCj47
https://iherb.co/KAMXbvLP

摂取量・飲み合わせにつきましては、

しっかり学んだ上で実践していただきたいと考えておりますので、

noteにて有料でお伝えしております。

 

なぜ海外のサプリをご紹介するのかと言うと、

日本はサプリでかなり遅れているからです。

 

例えば鉄サプリは、

日本のヘム鉄で2年かかるところを、

海外製のものであれば2~3ヵ月で効果が出ます。

とても大きな差です。

また、国産のサプリは非常に高額です。

私のご紹介したサプリと、

価格・量を比較してみてください。

 

今回のブログは以上になります

参考になりますと幸いです

 

tomo

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