最近始めたコト

健康

こんにちは、tomoです

先日、「本格的にウォーキングを始めました」というVlogを

YouTubeにUPしました。

 

今日はその動画の深堀りです。

参考図書は、

病気の9割は歩くだけで治る」という長尾医師の本です。

勿論、栄養の摂取も重要ですが、

せっかく摂取した栄養を代謝させる事も非常に重要です。

長尾先生は、

現代における様々な病気が増えている要因として、

” 歩かなくなったこと “を挙げておられます。

食事療法と運動療法がベースにあり

その次の手段として薬物療法が来るべきであるにも関わらず、

現代はまずお薬で直すという考え方について

非常に疑問を持たれておられます。

「 どうして医者はこんなにも薬を出すのか。
  問診結果をもとに病名を割り出して薬を出すだけなら、コンピューターでもできるんじゃないか。
  薬を出すことが医療なら、医者なんかいらない。
  その人の生活習慣を直すためにアドバイスをすることこそが、
  医者の仕事じゃないか。」

人と言うものは、

その理由が不明確であればあるほど

なかなか行動には移せません。

今回のブログでは、

歩くことの重要性と効果についてのお話ができればと思います。

 

メリット1:鬱病対策

歩くことにより我々の体には、

セロトニンと言う幸せホルモンが大量に分泌されることがわかっています。

鬱病とは、

セロトニン・ノルアドレナリンなどのホルモンが不足した状態を指します。

歩くことにより、

それらのホルモンが分泌されるようになります。

セロトニンが多く分泌されている方は、

細かいことが気にならなくなり

ストレスを溜め込みにくくなります。

脳内ホルモンの状態を改善するには3ヶ月かかりますので、

初期の鬱病であれば

ウォーキングによって短期で克服することも可能です。

逆に、

お薬を使ってセロトニンやノルアドレナリンを増やした場合、

我々の身体ないし脳は非常に怠け者である事から、

外から入ってくるとなると

自身で生み出すということをたちまち辞めてしまいます。

特に抗うつ薬は、

辞められなくなったり

無いと不安に陥るようになります。

生活にウォーキングを取り入れるだけで、

お薬の量を減らす事が出来るようになります。

また、家族や友人、ペットなど

誰かと一緒に歩く事でオキシトシンが分泌されます。

オキシトシンとは、俗に言う愛情ホルモンです。

オキシトシンが増えることでですね、

セロトニンの分泌も増えます。

 

メリット2:頭の回転に好影響

ウォーキングを行う事で、

クリエイティビティーが働き

ワーキングメモリが鍛えられます。

頭が冴え渡り、

後の作業効率が上がると言うデータもあります。

認知症の予防にも効果があると言われています。

そもそも脳が衰える1番の原因は、

脳に届く酸素の量が減ることにあります。

酸素は血液に乗って脳や全身に運ばれますが、

歩くことで血流が良くな利、

血流が良くなることで脳に届く酸素の量も増えます。

また、歩くことで神経細胞が刺激され、

神経細胞からシナプスと呼ばれるつなぎ目が出来、

別の神経細胞に繋がります。

新しい回路が作られることで、

単純に頭が良くなると言われています。

 

メリット3:認知症予防

認知症に関しまして、

もう少し深堀りです。

認知症患者は602万人

認知症予備軍」といわれる軽度認知障害(MCI)を加えると約1300万人となり、

65歳以上の3人にひとりが認知症またはその予備軍という事になります。

認知症は生活習慣病と非常に関係が深く、

特に糖尿病の方は認知症にかかりやすい傾向にあります。

糖尿病の方と糖尿病でない方を比較した場合、

糖尿病の方の方が約2倍の確率で認知症になります。

また、タバコも認知症のリスクを3倍に引き上げます。

ちなみに、

後認知症薬と呼ばれる認知症の進行を抑えるお薬は、

副作用で怒りっぽくなるなど、

症状が悪化するケースも見られます。

現段階で認知症予備軍から認知症にならない予防策としまして、

歩く事が非常に効果的であるというエビデンスがあります。

最も効果を高めるには、

毎日1時間の歩行と、

その際に50から3づつ引いていく単純計算をしながら歩くだけで

1年後にはアルツハイマーの原因になると言われている物質が

脳内から消えていた事例もあります。

 

メリット4:デトックス

血液は心臓から動脈を通って全身を巡ります。

血液が戻ってくる際、

静脈を通って細胞から老廃物を回収し心臓に戻ります。

その際に重要なのが、

ふくらはぎの筋肉です。

心臓から1番遠い場所にある筋肉ですので、

重力に逆らって血流を押し戻さななければいけません。

そのサポートをしてくれるのがウォーキングです。

ちなみに、” 甘いものが大好きで歩かない人に多い病気 ”が掲載されていました。

偏頭痛
関節リウマチ
アトピー性皮膚炎
気管支ぜん息
パニック障害

病気としては関連性がないように思えますが、

全て疼痛閾値の下がっている方々、

いわゆる痛いと感じるハードルが下がっている方々になります。

閾値の下がっている方々は、

栄養の摂取と糖質制限は勿論、

ウォーキングを取り入れる事で治るスピードが格段にUPします。

 

購入したウォーキンググッズたち

本格的にウォーキングを始めるにあたり、

ウェアやシューズなどを購入しました。

 

ナイキ ランニングパンツ

軽量で暖かく通気性に優れ、撥水素材です。

寒い日に最適で、ルームウェアと兼用です。

バックのジップデザインが可愛いです。

 

ナイキ トレーニングウェア

全面メッシュ素材で、

優れた通気性です。

体型になじむスリムフィットデザインで、

軽い着心地が楽です。

 

ビブラム 五本指スニーカー

バランス感覚を高め、

ワーキングメモリを鍛えられる効果があったり

記憶力が上がり、

生産性の向上に繋がる事が期待できます。

また、内反小趾で小指を踏んでしまう為、五本指が嬉しいです。

普段23.5㎝で、

店頭で測ったところW38がぴったりでした。

冬は素足では寒いので、五本指ソックスを履く可能性を考え

W39を購入しました。

 

ノースフェイス 保温タイツ

高い保温性を持ち、

コットンに近い肌触りで普段使いしやすいです。

気温の低い季節に活躍してくれます。

着替えが完了したので、

早速ウォーキングに出掛けます。

 

ニューバランス 靴下

 

ナイキ 靴下

HUAWEI様からお借りしたWATCH FITも優秀です。

 

本日のブログは以上になります

最後までご覧いただきまして、

ありがとうございました

 

tomo

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